京劇「三国志」のヒーロー 諸葛孔明と曹操2011-03-08 22:59

明日は京劇研究の第一人者「加藤徹」先生のワークショップが

朝日カルチャーセンター新宿で開催されます。

京劇の「赤壁の戦い」や「空城の計」などのビデオを見つつ、

東洋的な美学や、京劇鑑賞のポイントを解説します。

===========================================

京劇「三国志」のヒーロー  ―諸葛孔明と曹操―

3月9日 水曜日  19:00~20:30

場所 新宿住友ビル7階 朝日カルチャーセンター (申し込みは4階受付)

講師:明治大学教授 加藤 徹

受講料(税込み)

  会員 2,940円

  一般 3,570円(入会不要)

  学生会員(入会金2,625円3年間有効・要学生証)1,000円

※詳細は http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=101365&userflg=0

===========================================

◆お申込み・お問い合わせ

 朝日カルチャーセンター新宿   講座担当 神宮司

 電話 03(3344)1945   FAX 03(3344)4882

===========================================

白骨精の稽古も進んでます!2011-03-10 17:22

稽古というより、罰ゲームのよう…^^;

相変わらず更新が滞っておりますが(汗)

「孫悟空vs白骨精」の稽古は日々進んでおります!

 

特に、重点的に鍛えているのは研修生たち。

白骨精と一緒に何回か登場するのですが、

同じような違うパターンで登場するので、皆だいぶ混乱気味。

これらのパターンは、基本的な京劇のパターンなので、

今の僕から見たら、そんなに難しくはないのですが

「自分も昔は同じように分からなかったなぁ…」

と思うと、ちょっと感慨深いです。

さらに憶えても、師匠はすぐ段取り変えちゃうし^^;

「こっちの方がスムーズだし憶えやすいよ!」

とは、本人の弁(泣)

 

もう一人、悪戦苦闘中なのはゲストのジェームス小野田さん。

三蔵一行だけで稽古をしたりするのですが、

他のキャストが全員中国人なので、コミュニケーションが全部中国語(汗)

「何か段取りの打ち合わせをしてるのかなぁ…」とか思ってると

「次は小野田さんの台詞!」とか突然言われたりして。

この悪癖は毎度問題になっていて

師匠には「日本語で説明してあげて下さい」って言ってるんですけど

エキサイトしてくると、また中国語オンリーに…(泣)

僕が中国語分かって、説明できたらいいんですけどね^^;

 

とは言っても小野田さんも常連なので、ある程度は慣れてますし(オィ

極力僕もサポートできるよう努力しております。

本番には息の合った三蔵一行をお届け致しますm(_ _)m

御期待下さい☆

すごい地震!2011-03-11 21:00

すごかったですね。

私はジェームス小野田さんと烏山で稽古中だったのですが

「区民センターの建物は頑丈なので大丈夫です!」

というアナウンスが入ったので、ちょっと安心でした。

 

しばらくして落ち着いてから稽古再開してます。

…っていうか電車が止まってて帰れないので、

家が心配だけど、仕方なく稽古しております(泣)

一応、僕はバイクなんで帰れますけど^^;

これはどうしたもんでしょうね…

「孫悟空vs白骨精」延期のお知らせ2011-03-13 01:57

3月19日にセシオン杉並にて予定しておりました、

新潮劇院京劇公演「孫悟空vs白骨精」は、

3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」の影響により

ホール施設が利用できなくなり、延期を決定致しました。

ご来場を楽しみにされていた方には大変申し訳ありません。

 

現在、4~5月に延期しての公演を検討しておりまして、

延期後の会場・日時や、チケット払い戻し手続き等

詳細が決定次第、順次お知らせいたしますので、

今しばらくお待ちいただければと思います。

 

被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、

犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、

深くお悔やみを申し上げます。

電話でのご連絡2011-03-13 19:00

本日は、劇団へのチケット注文された方へ

お電話にて、公演延期の件をお知らせいたしました。

皆さん大変に穏やかに状況を聞きいれてくださり

逆に多くの励ましをいただきました。

主宰の張春祥を始め、スタッフ一同改めて感謝するとともに

公演の際には、素晴らしい舞台にしなければならないと、

改めて気を引き締めた次第です。